2025.11.28
ゴルファーの魅力
2025.11.28
ゴルファーの魅力
(ゴルフのためじゃない。ママ撮影)
最近、バスケやサッカーにもハマっている息子。ついに、ゴルフ漬けの毎日に終止符が打たれるのか。来年から学校のサッカークラブに所属することが確定。とはいっても、ランチタイム後の30分間✖️週2回ですが、とりあえず。クラブの中では息子の学年が一番下なので上級生のもと鍛えていただきたい。
話の流れにちょっと無理矢理感が漂いますが、多様なスポーツに接して身体を磨き上げて若きチャンピョンに輝いたNick Dunlapプロ。幼少期からアメフトに取り組み高学年で上位まで行き、並行してゴルフの試合にもバンバン出られていた。息子が参加しているUSKidsの試合でも過去、結果を残されている。
U.S. Junior AmateurとU.S. Amateurを制して、同年度にアマとプロでPGAツアーで勝つ、という離れ技を成し遂げられた。今月、DUNLOP PHOENIX TOURNAMENT参戦のため来日。インタビューで、プロゴルファーを目指した理由を次のように語られています*1。
「僕がプロになりたかった理由の一つがいろんな文化や場所を見て回りたかったからなんだ。だから今回の旅は新しいものに触れられるすごくいい機会になると思う」
家から歩いてほぼ毎日コースで腕を磨いたNick Dunlap少年は、ホームコースから全米各地のコースへ、そして日本へと、今回その夢というか目標のひとつを達成された。昔なら日本の高額賞金試合に参加する欧米の名プレイヤーは多かった。アメリカで活躍したいと夢見るゴルファー@日本は増えてきたのでしょうけど、現実、逆はなかなか… 今回、Nick Dunlapプロが日本の試合に出られた背景には色々な要因があったかと想像しますが、"いろんな文化や場所を見て回りたかった" という想いは、プロゴルファーを目指す若者の多くに共通しているのかもしれない。世界中に魅力的なゴルフ場がある。アメリカ国内だけでも広い。職業として "旅" ができる。
今日はバレエ。バレエの世界もコンクールに参加するために小さい頃から海外に行ったり、狭き門をこじ開けて通ったジュニアさんはスカラーシップを得て欧米に留学したりと、"旅" に出れる機会がたくさんありそう。
ゴルフを始めて息子は、アメリカ&シンガポール&スコットランドに行っている。それは全て試合に参加するため。特にスコットランドはゴルフをしていなければ8歳で行くことはなかっただろうな。そもそも息子がゴルフをしていなければ、San DiegoもPinehurstも、行く機会がわたくし父に訪れなかったと思われます。息子のおかげで "新しいものに触れられる"。
文字通りの "旅" に限られず。
*1 Instagram: dunlop_phoenix (DUNLOP PHOENIX TOURNAMENT) & englishlouis1, 2025.11.17. 原文はこちら。One of the reasons I wanted to turn pro so that was to see different cultures and different places. So this is a really cool opportunity for me and to experience you know something new. 毎日コースでスイング作り。が、それはそれで負の側面があるような気がしてならない。週4,5日が理想か。正直、今の息子の歳だとダレる。歳をとったらもっとダレるかもしれないが。Nick Dunlap青年はアメフトをガチでやっていたわけで、チームスポーツの性格上、"ほぼ毎日" ラウンドとなった模様。ほとんどマットで球を打っていない。身体への負担軽減。球数制限。そしてマットのように滑らず、当たり前だが天然芝だと「マットマジック」なし。メリハリと他のスポーツ。ゴルフばかりしていても身体がデカくならない by ジャンボ尾崎プロ。