2026.7.13
野球バットよりゴルフクラブの方がしなるのでなおさら...
2026.7.13
野球バットよりゴルフクラブの方がしなるのでなおさら...
(スイッチヒッターを目指すらしい)
今日の流れは、会長のところ(?分)→ ジャパンゴルフスクール練習場(打ち放題60分)→ 四街道ゴルフ倶楽部(OUTハーフ)→ 千葉北バッティングセンター(5打席✖️20球🟰100球) → 千葉北テニスクラブ(親子対決30分)、でした。
会長からはゴルフで上を目指す際の注意点をご教授いただき、練習場の打席ではPGAジュニアリーグのチーム監督さんに声をかけられ、ラウンドでは親子で言い合いになり、バッティングセンターではマイバットの初おろし、テニスコートで父は力尽きる。ラウンド後、レンジで復習できず。
会長からは、「Rの前では言わないが...」と伝えられ、会長がいかにRのことを考えて&配慮されてきたのかを知ると同時に、ちょっと引いて受け取る必要はあるけど息子のポテンシャルを感じる。息子が所属するジュニアリーグ・チームの監督さんはメンバーを技術面で指導することはないけれど、チーム力アップのために士気を高めてくれる。午後のラウンド、パッティングで昨日と同じミスが出たのをきっかけに親子で崩れかけてゆき、5番ホール以降、沈黙。バッティングセンターで会話が回復したのはミズノのバットのおかげ。続くテニスコートでふと思う、こんなに頻繁に来るならレンタルラケットじゃなくてマイラケットがあった方がいいんじゃないかなと。
野球バットに関しては悩んだすえ、ビヨンドマックスレガシー(FRP製/75cm/平均540g)に決定。近藤健介選手の動画を見る前に購入手続きをしてしまったので、これとは別に軽量バットを購入する予定です。重心が先の方にあるトップバランスにしたのは、上級者用とはいっても、位置は直線上にないけどゴルフも先の方にあるので。根拠が曖昧だな。まあ、正直それは後付けで、直感です。打音と打感が良くてぶっ飛ぶところに惹かれたわけでして、トップかミドルかはそこまで理解が及んでいない。
一発目から快音を響かせていた。バシュっという音。「バーンってボールは飛ぶけど、手に重さを感じて気持ちいい。でも音と弾道が一致している。不思議な感覚」と息子。さすがゴルフクラブのジュニア試打職人。道具選びに迷う父に巻き込まれて色んな特性のクラブを少しずつ振り、父に感想を伝えようと鍛えられた感がある。ぜひ国語のテストにも活かしていただきたい。
ただ、このマイバット、同シリーズで一番軽量で短いものを選んだけど、100%振り切れていない。あとから隣打席に来た5,6年生ぐらいの野球少年の振りはすごかった。息子のバットより軽い。それを振りちぎっていた。早く振れる身体動作。幼少期から、振れる範囲でできるだけ重いバットで、と練習していたら、身体がそれを覚えてしまう。近藤選手曰く(注: 言葉を少しくっつけて)、幼少期に重いバットで筋トレはNGで、軽いから正しい理想の軌道からバットがずれづらい。メリットだらけ。
ジュニア時代から重いバットを使う。それだと、本物のしなやかさは生まれないと思う。重いから身体全体を使わないと振れない、それがいいんだ、という意見をそのまま素直には受け取れない。息子がバレエに触れ、私も古典文献を色々と漁り、まだまだド素人同然ですけど、ほんまもんのしなやかさは、絶対的な重みと感覚的な重みとは反対のところにあると思う。バレエは野球やゴルフのような棒道具を振りませんけど。しなやかさがパワーの出し方に直結しない。同じ動きをしたいのにしなやかさがうまく機能しない。パワー出力と再現性に繋がるタイプのしなやかさは重たい道具では高度には磨けないと思う。
"正しいスイング&軌道" を身につけるために重たいバットはダメと近藤選手が説明されておられた。ほぼ同じ意味ですけど、重たい道具の方が "正しいスイング&軌道" を身につけやすい、と近藤選手は考えておられない。ゴルフは野球の道具以上に先っぽに重さがあるし、重さを感じやすい道具になっている。バットよりもシャフトはしなる。しかも、ヘッドを地面からあげるという動作がある。それも始動で。
なのに(?)、ゴルフの世界では近藤選手の考えとは逆の考えが一応、ある。振れる範囲で重たい方が良いと。これは先日、PGAジュニアリーグでご一緒したパパさんとも話したこと。重たい方がヘッドが暴れない? 軽いと逆に動作がぎこちなくなる? まだ小学4年生なわけでして...
しなやかさについてはそれとは別の視点。また別の機会に。長さと絡めて。
まだ息子は身体ができていない。はやく軽いバットを振らせたいな。それだったらバッティングセンターにある低学年用バットで十分か。テニスラケットはどうするか。ご教授ください。