2026.4.7
おさらいラウンド
2026.4.7
おさらいラウンド
(ここは!)
春休み最後のラウンドとして息子が選んだのは美浦GCでした。ほぼ1年ぶり。前回は世界ジュニア予選で。大敗後、大大大先輩の親御さんから、おかわりラウンドのすゝめをいただいたのに、息子が美浦に行きたがらず。なにか思うところがあったのでしょう。
息子が去年チャレンジした世界ジュニアの年齢カテゴリーでかつてアメリカへの切符を手にされ、直近だと今年の関東アマ予選で1位通過されたそのお兄さん。アドバイスを沢山いただく。お兄さんの8歳のときと比べてしまうと、練習ラウンドの仕方が息子と雲泥の差。教えていただいたベストスコア・ピックアップラウンドを昨年とティは違うけど本日真似て回ってみる
前半、雨は弱かった。後半は途中強めで最後の方は雨が止む。なのに後半37で上がる。内容も凄まじかった。前半は… 息子の名誉のために伏せます。なんで1日でこうも変わるんだろうか。これが今の実力なんでしょう。3、4日、まとめる力はない。1日ですら... 基礎基本。もちろん父も。
ピン位置が最高に優しかったとしてもゴールド、白ティだと現時点でパープレーは120%不可能。ここ美浦では長いドライバー持たせてゴロ玉で飛ばしまくらないとパーを重ねられない。ノーミスでパーを取り続けるゴルフは18ホール続かない。80ぐらいが限界か。愛用のミニドライバーでのラウンドでしたけど、また違った意味で「これはゴルフじゃない」と息子。
美浦のレストランのリーダーさん?も、コース場の売店・休憩所のスタッフさんも息子のことを覚えてくれていた。2位でしょ、すごいじゃん、と。いつも楽しそうにラウンドされていて珍しいわ、と。親としては負けと思っていたけれど、さすが数多くのジュニアゴルファーを長年見てこれらた方々、ジワジワと身に染みる。昨年の練習ラウンドの際にも温かい声をかけていただいた。試合を控えている感じがしませんね、と。これは褒め言葉なのでしょう。
今月、予選があるためかジュニアさんの姿を多数目撃する。我々親子がラウンドを終えるとパッティンググリーンにもアプローチエリアにも練習しているジュニアさんたちが。遠くから眺めておりましたけど、かなり入念に取り組まれている様子でした。親御さんらしき方も何やら熱く声がけをしていらっしゃる。息子もつられてやるのかなと思いきや、「はやく回れたね。家に帰ってピッチング(注:野球)と卓球!」と。家に直行。試合がないと緊張感がない。参加した方が良かったのかもしれない。年1回の試合ではさすがに気が緩んでしまう。親も目を光らせる感じにならない。ノビノビとできていいじゃんとはなかなか...
今朝、美浦に着いて受付を済ませると、息子の一つ年下のジュニアさんの親御さんに声をかけていただく。世界ジュニアの練習ラウンドとして訪れていた。昨年、一緒にラウンドさせていただいて、息子とスコアがそんなに変わらず、「やばいな、女の子でよかった。戦わないから」と言っていた記憶が… お昼を食べている時に18番ホールを見ていたら、ティーショットは確認できませんでしたけど、おそらくその女の子もお父さんも楽々パーであがっていた。「今やったら、R、負けんじゃない? パパは20打差つけられちゃうね、ハハハ」と息子。ラウンド前のレンジでお父さんも快音を響かせていて、前の打席にいて恥ずかしかった。ぜひベストを尽くしてアメリカに行って欲しいな。あまり話す時間がなかったけれど、女の子もちゃんと息子のことを覚えてくれていた。
ということで、息子の春休みラウンドはおしまいです。連れそう私は疲れ果ててしまった。