2026.2.1
道具にこだわる8歳
2026.2.1
道具にこだわる8歳
(その指、1アンダー?)
昨日、4サム親子ラウンドで気合いが入りすぎて少々体調不良の私。特に目の奥が痛い。自ら散ったボールを何度も目で追いかけていたことが原因か。今日はラウンドレッスンで、父はゴルフせずに朝から息子の送迎とサポートに徹する。
午前はアプローチエリアで高校生のお兄さんと穴に沈める回数を競う。お兄さんが立て続けに入れると「えっ、ウソでしょ。ずるいよ〜」と訳わからんことをブツブツ言っている。先週、お兄さんが使っていたクラブフェースの掃除器具を息子からねだられまくって購入して持参。どんどんお兄さんと同じ持ち物になっていく。そろそろ3Wに3アイアンにマッスルバックか。
そのアプローチエリアで随分と長くこちらを見ているおじさまがいらっしゃるなと思っていたら、ランチの後、レンジの前で声をかけていただく。今日の月例会に参加されておられたメンバーさん。「70歳で7000ヤードはきついな」「それにしても息子さんお上手だね。こんな小さな円にボールが集まっていたね」と。いや、それはお兄さんのボールでして、とは言えず。
で、その前に最初にかけてくださったお言葉は「お父さんはゴルフしないの?」というもの。「結構やっていまして…」と私が切り出した直後、そういう意味でのご質問でなかったことに気づく。ほぼ毎週来て息子にゴルフをさせている親だから当然ゴルフはやっているはず。「息子さんがレッスン受けている間に回ればいいのに」と。お金がかかりすぎることを正直にお伝えする。そんなにゴルフやってるように見えるのかな。
そのあと、前にもこの場所でお話を伺ったジュニアさんのお父様がいらしたのでご挨拶すると、色々と教えていただいた。これはラッキー。クラブ選び・作り、試合への向き合い方、日々心がけていること、そして高校生になるまでの過程で… 息子さんが幼少期の頃から、周りのジュニアさんや親御さんの姿を見てきておられる。学びだらけ。ジュニアゴルファーを持つ親として、心配事を相談したら、「周りと違うことをやっていても流されない方が良いと思いますよ。それでいいんですよ」とアドバイスをいただく。心強い。先を見据えたクラブ、コースで時間を過ごす重要性。
昨日のラウンドで少々荒れていた息子。午後のラウンドの内容はいかに。スタートホールの10番でパー発進した息子を見届けてクルマで待機。最終ホールのパーパットを沈めて颯爽とクラブハウスに走って戻ってくる。今にもスキップしそう。これはベストスコア更新か。いやいや、トイレだそうで… 急がないと間に合わないという。
パッティングに苦戦した様子。最近、地味練でパッティング練習を少なくしたのが出てしまったのか、往年の名選手のタップ式を真似しているのか、ちゃんとストロークできていない様子。日頃の親子ラウンドでもっと丁寧に取り組まねば。さっそく今夜から親子でパッティング練習量を元に戻す。
今月は息子の誕生日。プレゼントの希望は、ゴルフクラブではなく、なんと卓球ラケット。てっきりパターかと思ったのに。手持ちのパターセレクションにはない特性のパターが欲しいのではなかろうかと。
卓球ラケット。激スピンのかかるラバーでカスタムしたいらしい。競技レベルを問わず道具にこだわる。完全にゴルフの影響を受けているな。スターターキットのままで良さそうな気がするけど。家での地味練を増やしたいので来週1週間ぐらいは平日ラウンドを1日ぐらいにして明日は卓球ショップに行こうかな。本人は行く気満々。マイラケットを手にしたらさらにラウンド機会が減りそう… まあ本人の意思を尊重して。