2026.2.28
平日親子ラウンドは散歩か
2026.2.28
平日親子ラウンドは散歩か
(下投げでやらせたい)
今日はKOSHIGAYA GOLF CLUBでお友達とラウンド。月初にラウンド予定でしたが雪で中止となり本日となりました。後半から風が強くなり、河川敷の醍醐味を十分に味わう。
ショットは巻き気味、パッティングは良い時と悪い時がはっきりしていて、そして番手選びが甘い。何度グリーンの奥にボールがこぼれ落ちたことか。アプローチが一回刺さってキレかけていましたが、風に負けず耐えたかと思います。
本日息子が初めてラウンドする同級生のお友達もおりまして、お互い高め合いながらのラウンド。2チームに分かれてマッチゲームをしたので、気合が入る。何もかも自分でこなして、ショットは飛ぶし弾道高いし、ピンにつけてバーディをとっていく姿は息子も刺激を受けたはず。
息子は歳下のお友達とチームを組んだので、息子が上から目線でラインや打つ方向をアドバイスするなど、態度がでかい。プレーで見せてくれ。相手チームの邪魔はしていないけど、気を散らすようなことを事前に呟いたりして品がない。ただチームメイトのパパから、「楽しそうにやっていても自分の番になったら切り替えがすごいですよね」とお褒めの言葉をいただく。
これは試合で同組になったジュニアさんや練習ラウンド等で少し歳上のジュニアさんのプレーをまじかで見て、息子がそれに感心し、真似しているに過ぎない。ド集中、物怖じしない、こういう雰囲気が生じるとカッコいいんだ、と息子は感じ、実践しているわけです。
ラウンド後は広大な練習エリアでアプローチ対決して、その後はバッティングセンターで打ち込み&投げ込みして、レンジに行って整える。整えられたら良かったんですけど、カット打ちばかりしていて乱れそう。ボールの位置も前すぎ。アライメントステックもおかず。注意したら反撃してくるんだろうな… レンジ併設のパッティングエリアでひたすらみんなで遊んでいる。
その間、パパたちから、今をときめく若手ゴルファーの幼少期時代やトップゴルファーの血液型の話など、知らない事をたくさん学ぶ。そして、クラブの話も。例えば、ドライバーヘッドについて。U.S. Kids のepTOUR Liteが最強じゃないかと(注: 現在息子が愛用中)。ヘッドサイズ、重さ、ロフト角。他に類するものが、ない。でも、今は公式サイトから消えている。在庫切れ?、生産中止?、異なるモデルに吸収? はっきり言って評価が綺麗に2つに分かれる道具だと思う。夏頃に復活予定、という話を耳にしましたけど、残して欲しい。人によってはシャフトを若干硬くした方が良いかもしれませんけど、スイングが変則的になりづらいと思う。USKidsの開発者の意図もそこにある。純正シャフトのままなら長さに注意しておけば横振りは生じづらく、タメとキレが養えると思う。避けがちなドライバーの練習も若干増やせる。
そのドライバーで息子はアゲインストの状況において低い球を打てていた。これこそ人によっては変則スイングに映るかもしれないし、変則とまではいかなくても変な癖づけを促すので私としてはあまりやらせたくないですけど、ラウンドで難なく実現できていた。「どうだ!」とチームメイトの子に言わんばかりの表情を浮かべている。この低い弾道に関して、長いシャフト、総重量の重いクラブだと想定的に技術が養いづらくなると感じる。素振りするようにボールを打てているといいますか。道具がそれを促しているように私には感じる。私の道具選びと息子のスイングを後から正当化しすぎか。
今日、父は一発も球を打ていませんが、疲れ果ててしまった。平日親子ラウンドで球を打っていた方が疲れが少ない。息子のラウンド姿を見るのが疲れるのか、花粉症のせいなのか。河川敷なのにこの症状。明日は木々に囲まれてのラウンドレッスン。こちらも父は球を一発も打たない。体が持つのだろうか...