2026.1.5
その回り道は、しない。
2026.1.5
その回り道は、しない。
(ジャンボさんが後ろで見ておられそうな気になる)
今日は新年、初、会長のところ。本年、営業開始に合わせて。昨日のラウンドレッスンの復習とバンカーで "基礎基本" のいくつかに取り組む。年末からルーティンに加わった、ひろプロを真似ての左足下がりでのショット練習も。
これまで会長のところで沢山の課題に取り組んできました。出来たと思ったら、次の日、あれ?、ということが結構あります。次々と壁が姿を現してくる。超えたと思った壁が再び浮上する。壁、について、年末に再掲載された記事を本日も。田中秀道プロにジャンボ尾崎プロが伝えたこと*1。2位でも叩かれるジャンボ尾崎プロご本人が、田中プロよりもしんどい、と言われた後で、壁に立ち向かう姿勢について語られておられる。
「ただな、今この状況をクリアしても、また壁があるぞ。その壁をまた必死に破っても、また壁がある。普通のやつは、目の前の壁がしんどいから、回り道しようとするんだ。だけど、目の前の壁をなんとか苦しみながら破って、またすぐ壁が来るから、それをまた破って……その壁の枚数が多い人間が人生の成功者なんだ」
"回り道" にも種類がある。プロの世界における壁とは質が全く違うけど、技術的な面も精神的な面も壁が多すぎる。それは息子だけではなく、私に引きずり回されている感が否めない息子を引っ張る父、いや本人の意思で徐々に動きつつある息子を支える父、ゴルファーとして伴走する父(注:見方によってはどっちが走者か分からない)にも壁がある。ゴルフ時間を作ること。その質を高めること。まずは、とにかく家から通えそうなゴルフ場や練習場を見て回り、訪れづらいところは知人に聞き、最終的な結論として、ジュニアゴルファーとその伴走者&競技ゴルファーにとって会長のところで時間を過ごすことがベストとなった。そこを中心にゴルフ場へと足を運ぶ。そして会長のところに戻ってくる。プラス、平日ラウンドをガンガンしたい時は、東宝調布。ナイターあり、短めのアプローチ練習場あり、動画が見れるレンジあり。ゴルフを始めてすぐこのサイクルが回り出し、今に至る。それを基盤として、どのコースに行くか、効率良く移動するか、そこで何に取り組むのか。
で、本日は会長の後、一目散に習志野CCへと向かって薄暮ハーフ、最終組。キングコースのアウト。ユーティリティの出番がなく、昨日の課題のひとつに取り組めず。ドライバーショットとパターが冴えに冴えていた。松山英樹プロのショットを間近で見た3番パー3。ZOZO CHAMPIONSHIPでは13番ホールとして使用されていたホール。ベタピン。バーディ。ラウンドレッスンの赤ティよりここは短いので、バーティーが取れる。故に、攻めれて面白い。ラウンドレッスンでスコア出すのは今はハード。せめて親子ラウンドでは少し短めでもアンダーを狙って回りたい。今日のラウンドは出入りが激しかったけど、パープレー。
日が短いので、会長のところに舞い戻れず。近くのショートコースなら可能なんですけど、それは基本、土曜日のルーティンで。ただ、いつも会長のところでお会いしているシニアゴルファーさんがなんとここから一番近いコースのメンバーさん?らしく、今日お聞きしたところによると、年始も回られたとのこと。都内からゴルフ環境を求めて?移住された。やっぱり会長のところは真剣に取り組んでいるゴルファーからすると、誰が見ても魅力的。我々親子は半移住。
そのコース。私にとっては、近くて遠いゴルフ場。人生で一度もラウンドすることはないだろうなと思っていましたが、もしかしたら。会長→そのゴルフ場→会長、という1日の流れが実現するかもしれない。これは単なる妄想か...
妄想だな。今日は帰りに公園でバスケ。父の体力が尽きる。
*1 "「ファンはお前の優勝を見に来てるんじゃない」「壁の枚数が多い人間が人生の成功者」田中秀道がジャンボ尾崎から受けた愛ある“喝”の中身とは?," Myゴルフダイジェスト, 2025.12.28. どんどん周りの期待が高まって壁が高くなる田中秀道プロのお話。動画はこちら。「コースで泣くな、練習場で泣け」とジャンボ尾崎プロ。